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  • Takeshi Funakoshi

【Present Contens 2】フォロワーが少ない人でもできる有料note攻略の教科書〜副次収益を上げる技術はオフラインでも使える【後編】〜

更新日:4月6日



※本コンテンツは2部構成です。まだ【前編】をお読みでない方は必ず先にそちらをご覧ください。この記事はnote攻略というタイトルですが、SNSマネタイズやマーケティングに重要な考え方が沢山含まれているので公開しています。しっかりと吸収して応用してください。




23、高売上げを一発屋で終わらせない方法


noteの売上げが上がったらそれで満足してはいけません。

これを一発屋で終わらせないことが重要です!


現段階では、方法は以下の4つに集約できると考えています。


①noteを随時更新する

②定期的に新規noteを作成する

③自動的にnoteに誘導できる導線を作る

④広告する


順に解説します。


①noteを随時更新する


これはnote購読者に満足してもらうためです。一度noteを買ってもらっても、その時に内容が微妙だと感じたら次に買ってくれることはまずないです。


しかし、noteの良いところは、作成したものが後から随時更新できるというところ。


買った時に微妙なコンテンツだったとしても、どんどん更新されて内容が良くなるようであれば、次にリリースするコンテンツも更新という保証を期待して買ってくれる可能性が高いです。しょっぱなから内容が良いものをリリースしている人は、読者の期待値はもっと上がりますので、より一層購入してくれやすくなります。


よって、更新をしっかりと行えば行うほど購読者は次もnoteコンテンツを買ってくれたり、既存のコンテンツも買ってくれやすくなるので収益が上がりやすくなります。


ただし、これは他にコンテンツを持っている人の話。

コンテンツ量が少なければそもそも読者が買うものがないのですから、収益は上がりませんので、コンテンツを増やしていくことも重要です。


②定期的に新規noteを作成する


noteは新規にリリースすると、noteプラットフォーム内に公開され、フォロワーの方の目に留まりやすくなります。


よって、定期的に新規noteを作成すると自分のnoteページを見てくれる人が増えるので収益が上がりやすくなります。


また、前述したように売る商品自体が増えることになるので、それだけ新規にnoteを見てくれた方の興味にヒットする確率が上がりやすくなるので収益が上がりやすくなります。


③自動的にnoteに誘導できる導線を作る


これは少しわかりにくいですが、noteはSEOでウェブ検索ページの上位に上がったり、noteフォロワーが増えない限り、作ったコンテンツを自動的に新規顧客来て買ってくれることはまずないです。


つまり、自分のnoteに誘導するこのような導線をいかに作っていけるかが楽してnote収益を上げるために重要です。鉄板の手法を簡単な方法から順に並べると以下の通りとなります。


【自動的にnoteに新規顧客が流入してくる仕組みを作る方法】

1)noteのフォロワー自体を増やす

2)TwitterなどのSNSフォロワーを増やして、SNSページに必ずnoteのリンクを設置

3)自身のブログページやYouTubeなどの媒体を作ってnoteへ誘導できるコンテンツを作り、そこにnoteリンクを設置

4)LINEやメルマガなどを作ってnoteの広告をいつでも打てる自分のプラットフォームを育てていく

特に、ブログやTwitterは文字を使ったツールになるので、同類のnoteとの相性は抜群です。これらは必ずやりましょう!どれか一つをやるというよりは、全てやってみて上手くいくやつ、自分が楽しいやつをどんどん育てるという形が良いかと思います。どれも成長するに従って自動的に新規顧客がnoteに流れてくるシステムであり、かなり有用です。

フォロワーが少ない人でもできるnote攻略術ということですが、高い売上が上がったら一発屋で終わらないようその売上げを使ってでも少しずつこういった流れを作るパイプを太くしていかなければなりません。


今回のnoteの内容を実践するだけでもだいぶフォロワーが増えやすくなりますので、最初から説明したことをすぐに実践してみてくださいね♪


④広告する


また、単純にnoteに流れてくるパイプを作れば良いというわけではなく、そこからより多くの方がnoteの方に流れてくるように宣伝をする必要があります。僕はブログやTwitterでこの宣伝・誘導を頻繁に行なっています。こちらをみていただけるとわかりやすいのでご参照ください。


ブログ(CLINICIANS) 

最近僕が書いた各記事のほとんどはnote誘導が入っていたり、ブログページ内には必ずnoteへの誘導広告をクリックしてもらいやすいように写真やおすすめする理由をつけて掲載しています。ウェブ検索でブログが上位になればなるほどブログに勝手に人が入って来て勝手に買ってくれます。

Twitter(@RihaClinicians)

固定ツイートやプロフィールは定期的に変えていますが、とにかくnoteを売るキラーページに飛ばすようにしています。Twitterでは固定ツイートのRT企画をしている人も多いので、固定ツイートに広告をつけておくと思わぬ拡散も期待できます。


※最近ではInstagramやYouTubeをメインにより効果的な集客を行なっており、ツイッターやブログの自身のコンテンツ配信は一時休止に近い状態にしていますが、InstaBioというアプリでリンク先のキラーページには飛ぶようになっています。

なお、このように誘導パイプを太く、集客力が向上するように成長させていくことはもちろん、定期的にそれぞれ売りたいnote記事の単発広告も打っていきましょう。


例えば、Twitterでnoteの有益情報のみを140文字でまとめたものにその記事のリンクをつけてツイートしたり、ブログでnoteの関連投稿を書いてnoteリンクを貼ったり、YouTubeで同じことを一部説明したりして気になるところで「続きは概要欄のnoteをみてください」ってnoteを見たくなるように煽りながらおすすめしたり、口コミやオフ会で地道に紹介したりなどなど・・


とにかく広告を打って打って打ちまくりましょう!!!


僕の場合も、noteの収益が伸びはじめの頃はこういう地道なことを合間に頑張ってやっていましたが、収益化は加速し、一人一人の心を確実につかむことで収益は落ちなくなりました。

広告をなんども打てっていうと、たぶん「フォロワーさんがしつこいと感じるのではないか?」っと思う人がいるかもしれませんが、そんなことはありません。

“みんなあなたの話なんて聞いてないのでしつこいぐらいが丁度良い”



ですよw

このしつこさは、売り上げを上げている人は必ず実践しています。


これは、SNSのフォロワーさんとのやり取りの事だけで考えたら視野が狭すぎで、インフルエンサーも提携企業や仲間との細めな連絡、メルマガやLINEでの囲い込み、YouTubeでの刷り込みなど、色んなところへの根回しをみんなに見えないところ、わかりにくい形でしつこいぐらいやっているんですねー。




24、更新で一番重要視すべき点


更新でコンテンツ内容の質を高めていくのは当たり前です。更新履歴を定期的に残す必要性も前述しました。

ここでお伝えしたいのは、



“更新の際にはnoteのすべての文章の中でも序文を一番クオリティを高く作り直す!”



ということに着眼してください。



前述した通り、noteは序文(有料設定エリア)までで購読可否が決定されます。


この序文では、誤字脱字があるとその後の文章も期待できないという心理がはたらいてしまい、一発で購入NGが出る確率が高いので更新時には誤字脱字が絶対にないように何度も確認しましょう。


また、一度自分が納得して完璧だと思って作成した序文でも、改めて読み直すと読者に伝わりにくい表現であったり、新規更新分の内容の重要点を反映していなかったりすることが多々あります。

よって、



“更新して序文を読み返すたびに、新規内容も加味してより読者に具体的で端的で伝わる言葉を、一字一句にこだわってさらに良いものにしていってください”



これは本当に大事です。


僕はこのnoteの序文を何度も何度も書き直しています。たぶん100回以上は軽く超えていて、何回書き直したかわかならないほどに書き直しました・・


もちろん、直すたびに売れるようになっており、note最高金額のこのコンテンツは僕の収益のメイン商品にまで育ちました♪


この作業は



“行えば行うほど確実に収益は上がる!”


noteの売上げを上げたいのであれば、ぜひここにコミットしてください!




【更新時のおきまり】


更新はロングテールで収益が狙えるものをメインに行いましょう。具体的には時代が多少変化しても売れるような記事です。これを収益が定期的に上がるまでは最低でも必ず月一回更新しましょう!

※売れていない場合は売れない理由があるので、更新を行うことはこれを改善することに繋がります。購読者がいる場合も更新がないほどに信頼は下がりやすく、他のnoteも売れなくなります。これ以上の更新は難しい、更新はもうしないということが決まってきたらその旨も書いた方が良いですね。書かないと更新するものだと思ってみんなが購入するので信頼が落ちやすいです。




25、購読者の潜在学習能力を最大限に引き出すと同時にnote作成者のスキルも上げてコンテンツの質を格段に上げる方法


これは既にお話しています。


それは・・・



“コンテンツの価値を高めて金額を引き上げることに集約されます”



コンテンツの値段が高ければ高いほどnote購入者は本気でそれを使って勉強します。


コンテンツの値段が高ければ高いほど、note作成者はモチベーションが上がりコンテンツの質を高めたくなります。


note作成者は収益が上がれば上がるほど、noteのバージョンアップに費やす時間と投資資産が増えて充実していきます。


だから、


“noteを利用するみんなが満足するためにも単価を上げなければなりません”





高額設定にすると、「あいつは金儲けのためにnoteをやっている」と言う人は世の中にたくさんいますが、


高額だから購読者が本気になるんです!


作成者は本気で良いものを提供できるんです!


良いものを提供しなくてはならないんです!


良いものを提供しているから高いんです!


胸を張って、「これだけの価値があるから高いんだ。買った人のためになるから安いぐらいだ」って言ってやりましょう。

そして、どんどんnoteのクオリティを上げて、単価を引き上げ、新しい情報の入手やスキルアップに投資してください!




くれぐれも自分本位の無駄遣いをしないようにしましょう。一瞬でお金も信頼もなくなります。


このようにいうと、「それじゃあせっかく売るのに自分が使えるお金が手に入らないじゃないか!」という人がいるかもしれません。


そうですね。


では・・・


“売上を使ってたくさんの良質なコンテンツ(できれば上限1万円の高額記事)を複数作り、それが自動的に売れて毎月目標金額が入るぐらいになって、それ以上自分が収益を増やしたいと思わなくなったら自分のために使ってください。”




26、問い合わせ窓口は必要か?


これはよく質問を受けるので回答をここに掲載しておきます。



“問い合わせはメリット大なので気軽に行えるよう窓口を作っておきましょう!”


理由は以下の通り。


・質問を受けることでnoteの購読者の求めることが新規に見つかり、需要に答えられる質を上げることができる

・コンテンツの販売に責任を持っていることが明らかにわかり、購読者の信頼感と満足度が高まる

・そんなに回答しなくていいので手間は最小限

ここまでお話ししてきたので既に説明の必要はないかもしれませんが、問い合わせを受けるようにしておくことでこれだけのメリットがあります。

気軽に問い合わせしてもらえるようにしておいた方が良いですよね。

僕の場合は今回のnoteのようにこのnoteの最下部に問い合わせについての案内をしていますので最後に見てみてください。

なお、3つ目の「そんなに回答しなくても良いので手間は最小限」がよく分からない方もおられるので簡単に説明しておきます。


これは、今回のような高額料金設定のnoteの一つの戦略です。



noteの売り部数があまりにも多いとやりとりをするのは大変ですが、単価が高いと売上げは上がるけど部数は売れないと言った現象が起きるので、返信がそれほど大変ではなく、購読者の方へ手厚いサポートができます。手厚いサポートは購読者の方とも仲良くなれるのでその後のnoteの売上げも伸びやすくなります

また、高額で売っていると本気の人、意欲が高い人しか買わない傾向があるので、変な問い合わせが来にくくなって有意義なやりとりをすることができることが多いです。非常に効率が良いですよね!


ぜひ問い合わせ窓口を持ち、気軽に質問を受け付けるようにコメントを掲載してみてください。

このように、noteの高額料金設定を行うことで様々な効果が得られます。



【ここまでのnote高額設定のメリットまとめ】


・他のnote運営者との差別化

・ブランド価値アップ

・売り上げアップ

・コンテンツの充実化

・購読者の選別

・仕事量軽減により提供できるサービス向上で満足度アップ




27、知っておくと得をするマガジンの作り方と値段設定


noteにはマガジンという機能があり、各記事を一冊の本のようにまとめられます。これについても触れておきましょう!マガジンも作り方と値段設定で収益が大きく変わります。


例えば、以下はどちらが収益を上げられる良いと思いますか?



【事例1】

 記事①250円 記事②250円 記事③250円 

→これらをまとめたマガジン750円

【事例2】

 記事①500円 記事②500円 記事③500円 

→これらをまとめたマガジン980円









答えは2です。


1と比較した2の大きな違いは以下の通りです。


・各記事の料金の値段が高いこと

・マガジンを買うとそれぞれを単独で買うよりも安いこと(1の場合はマガジンを買わなくても各記事を買っても同じ金額です)

マガジンを作る場合はこのように設定してください!


このような設定にすると



“マガジンを買われても、各記事を買われても、どちらにしても収益は上がりやすくなります”



理由は以下のとおり。


・セットで買うとお得感があると感じて読者はマガジンを買いやすい

(上記の事例2の場合だと、500円で3つ買ったら1500円なのにマガジンで買うと1つ分安いからお得だと感じて買われやすい)


・マガジンに含まれている一部の情報だけ欲しいと思う人はマガジンを買わないが単独記事の気になるものは買うことが多く、値段が少し高めに設定してあるので売上げは良くなる

(上記の事例1の場合はこれが行われておらず、各記事を買われても売上げは少ないしマガジンのお得感もないので買われにくい)


・単品で買った人はそれを読んで面白いと思ったらまた気になる別の関連記事を買いたくなることがあり、いくつか買うとマガジンよりも割高に支払ってもらえる

また、マガジンは相互関係がない記事をまとめて売るよりも、関連性が高いものばかりが含まれているものが売れやすいことは間違いありません!よって、過去にマガジンを作ることを想定せずに作った無計画な記事をマガジン化するよりも、初めからマガジンを作るつもりでコンテンツを作成すると良いです。

簡単な方法としては、



“記事のボリュームが多くなるものは分割して単品記事としてリリースし、それでマガジンを作る”




という手法を使うと効果的に上記のような上手な単独記事とマガジンが作成できると思います。


“文字数や段落が何章にも分かれるような記事を作成する場合は単独記事としてリリースせず、それを分割した記事を作り、同時にマガジンも作成すると上手く収益化できる可能性が高い”




と覚えておきましょう。

このような文字数が多い単独記事を作らないようにするというのもコンテンツを量産して収益化するためのナイスな戦略です。


なお、これとは逆に敢えて文字数が多い高額の単発記事を作るというのも超高額商品を売る際のコツになります。




28、note攻略の最終形態!月額マガジンの面白すぎる活用法


上記では単発の記事をまとめて高く売っていくという方法をご紹介しましたが、実はnoteのマガジンは2種類あります。


1つが上記でご紹介した単発記事をまとめるだけのマガジンもう一つが月額制のマガジンです!


この月額制のマガジンは、マガジン購読者に毎月一定数のコンテンツを配信し月額料金をもらうというものです。月500円をnote運営局に支払えばnoteのマガジン作成の項からこれを作成することができ、“有料(継続)”という名前のマガジンです。

普通の単発をまとめるマガジンとは異なり、月額制のマガジンを始めるためには以下のような内容をnote運営局に提出する必要があります(以下note画面)。








更新頻度というのは、記事などのコンテンツをそのマガジンでリリースする頻度のことで、月1回~20回以上が選べます。金額も任意に設定可能。


なんだか申請が必要だったり、毎月コンテンツを投稿しなくてはいけない点がちょっとめんどくさいような気がしますが、noteで安定的な収益を得るにはこの月額マガジンが非常に良いです。


購読者をどんどん獲得し、翌月に解約されなければどんどん高額の安定した収益が入ってきます。これは一発屋で終わる可能性があるフォロワーが少ない人はやらない手はないですよね。


実は、僕も2019年9月ぐらいより運用し始めました。

・・しかし、この情報だけ聞いても面白くありません。笑 

もっと面白いことをお教えすると、この月額制のnoteは複数人で運用でき、利益の分配も自分で決めてnote運営局が勝手にその作業を行ってくれます

そして、僕が始めた月額制のマガジンは、




僕はコンテンツになるような記事をまだ一切書いていない




んですね。

僕がやっているのは、マガジンを書いてくれる優秀な仲間を集め、その方々にマーケティング技術を実装したnoteの書き方をお伝えして売れるコンテンツを作ること、そしてこれまでに構築してきたフォロワーさんの僕の信頼をそちらのnoteで活用してマガジン購読者を増やすことです。


いわば“マーケティング管理者”のような立ち位置で月額マガジンを運用しており、このnoteの教科書の集大成とも言える最強の形ですよね!


実際、これをやるまでのハードルはかなり高いですが、この形で沢山のマガジンを作ればどんどん自分の収益は上がるし、協力してくれる方へその分だけ色々な貢献ができ、関わる人全員を幸せにすることができます。現在マガジンに参加してくれているメンバーも全員収益が思いっきり伸びています。

みなさんにお教えしたいのは、最終的には仲間を集めてこの形を目指していきましょうということですね!この方法は上手くいけばnoteを活用する全員が幸せになります。


ぜひやってみてください♪





【月額マガジンの申請を通すコツ】


 なお、月額制のnoteマガジンの申請を出す際には、申請内容やアピールポイントをしっかりと練り、任意の項目もできるだけ埋めた方が良い


す。僕は以前にこの任意の項目を省いて適当な申請内容でマガジンを作ろうとしたのですが、一度却下されたことがあります。note運営局は各個人のnote収益の手数料で利益を上げているため、適当なマガジンが沢山でると売れて欲しい似たようなマガジンが売れなくなっちゃうと思うのが普通ですよね。


そう考えると、おそらく儲かりそうでしっかりした人が作るマガジンを採用したくなると思うので、申請を出す際には自分のマガジンが売れる可能性が高いということを明記して掲載すると良いでしょう。





29、インフルエンサーから学んだ恐ろしすぎる戦略


この方法は私が実践している戦略ではないですが、つい最近見つけた恐ろすぎるマーケティング戦略なのでご紹介しておきます。

 

これは、アカキンさんという方のnoteを見ていて気付いてしまったことです。


アカキンさんはTwitterを始めて超短期で1万人越えのインフルエンサーになった凄腕の投資家で、よくnoteをリリース直後にこんなことをしているのです。







24時間限定でnoteを無料公開するけど、それ以降は高額料金になるよということですね。実際に見てみるとこのような感じです。






見たときにはツイートしてから2時間しか経過していませんでしたが、既にnoteの♡を27も獲得しています。


上記の写真ではその下に高額noteが並んでいますが、これらのnoteも以前に同じ戦略で公開されていました。最終的に恐ろしい数の♡を獲得していることがわかります!

noteで♡を獲得することは非常に大切です。


なぜなら、♡がたくさんついているということは、多くの方がこのnoteを高評価しているという証明になるため、今回の攻略の教科書の最初で説明した信頼を獲得することになるからです。


ただ、本当に凄いのはここからです・・・

アカキンさんのこの無料公開しているnoteの最後の言葉を切り取ると、このように掲載されていました。



“このnoteを読んで共感できた人はぜひnoteの感想付きRTをお願いしたい”



ちゃんと最後にこう言って拡散のお願いを徹底しています。高額有料に値する内容が無料で読めたお得感に満たされている読者は、思わずnoteの♡ボタンをポチッと押し、Twitterで感想付きの宣伝をしてしまう。


さらに続けて



“本作を読んだ方は〇〇と〇〇を同時に読んでおいて欲しい。合わせて読むとこんなメリットがあるからあなたはもっとスキルが上がる”


と、こう言って抜かりなくその他の高額有料noteを読むメリットを端的に宣伝しています。




そして、そのnoteを見てみると、今回と同じ手法で過去に無料note公開していた大量の♡がある有料noteがあるのです。これは思わず読者が買ってしまう!


本当に恐ろしいマーケティング手法ですw

さらに、アカキンさんのTwitter上には、無料noteを公開した直後に読んだ方のレビューが多数存在していました。ほんと、沢山ありすぎてびっくりしますが、例えばこんな感じ。






今回私がご紹介した口コミを掲載する戦略はまだ使われていませんでしたが、これを使えばさらに購読者をゲットしやすく、非常に活気的な手法だと思いました。




無料noteでリリースして、♡と口コミを獲得しておき、信頼ゲージを引き上げれるところまで引き上げてから高額にする



戦略的すぎて恐ろしすぎませんか?w



ただ、このように無料noteもマーケティング戦略を念頭に作成する必要があると思いますので、ぜひ参考にしていただければ良いかと思います。


ここで特に大事なのが、noteに書いている内容が有益であることは勿論であるが、アカキンさんも


“有料noteが高額である”



という点が最重要です!有料noteが高額だからこそ、それに値する内容だと思われるものを読者が見たとき、



“読者は思わずお得な気持ちを誰かに伝えたくなる”



のです。


無料noteしか書いていない方は、



“まず一記事で良いから、自分が高額の価値があると思う内容、自信がある内容を盛り込んだ記事を1つ作ってください!”

この記事はとにかく♡が多くついていないといけないわけではなく、過去に購読者が沢山いたという実績が必要なわけではありません。


“価値あるものを提供している事実がある”ということが大事であって、それさえ持っていれば、別の無料noteを出したときにも読者が高額価値があると思われる記事を無料で読めたという感覚を生み出せるから”



です。



まずは必ず高額コンテンツを1つ作りましょう!



なお、この手法を僕も実践してみたところ、大成功でした♪同じように24時間リリースをすることをしっかりと宣伝しておき、無料でいろんな人が読んで♡を押してくれ他ので、高額設定を行う直前には大量の♡をいただきました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾






これだけで今後この高額noteは売れます!♡だけではなく口コミも確保できましたので掲載していますw(→口コミはこちらの序文参照)


ただ、ここで追加でもう1つやった方がいいことがあるのに気がついたのでもう一手打ちました!


それは、有料化した直後は無料で一度読んだ人がもう一度読み返したい気持ちや今後の更新を見たい気持ちが残っているので、再読するために購入したくなるため、有料化した直後に更新を行なってその旨を書き残しておく(更新履歴に書いておく)ということです。


実際にこれもやったところ、直後に売上はしっかり確保できました↓





かなりいい手法で、noteが売れる鉄板パターンなので今後も上手く使えたらと思っています。皆さんもぜひお試しください!



30、note記事自体をバズらせる手法


これはある程度複数note記事を作成してから、この方法も結構エグいです。


方法は簡単で、プレゼントキャンペーンをTwitterで応用したような手法になります。

具体的にはこんな感じ。





簡単に要約すると、

noteを買ってなくてもいいのでTwitterで欲しい気持ちをアピールしてくれたら何名かにnoteをプレゼントしますよ!

って企画。

この企画はフォロワー数が少ない方は1週間とか少し長めの期間で実施すると良いですが、今回は実験的に行ったので期間は1/2~1/3までのたった1日で実施しています。

成果は以下の通り。








まず月初2日段階で既に10万円の収益があるところに目がいく方が多いと思うのですが、そこは大事ではないです。笑


大事なのは、この企画はたった1日で5万円ほどの売上げを叩き出しているということ。

僕がこの企画中、特に新規noteを作成して売ったわけではなく、ただ単に

“noteシェアが入った皆さんが欲しいというnoteの投稿を丁寧にnoteが役立つ理由を添えてRTコメントしただけ”

です。

また、売れたnoteを見てみると、この企画の参加者の方がコメントしてくれた高額noteばかりでした。






どういう現象が起きているかというと、以下のような感じ。


▶︎企画に参加しようとして中身を真剣に読んでいると買いたくなってしまって買ってしまう

▶︎noteシェアしてくれた人のフォロワーさんに僕のnoteを宣伝しているので売れる

▶︎プレゼント企画でみんな当選したいのでネガティブなコメントは基本書かないから売れやすくなる

▶︎みんな普段買いたいけど買えない高額noteが欲しいので、僕が売りたい高額noteを思った通りに宣伝してくれる

▶︎コメント付きRTをしていることにより、Twitterのタイムライン状に何度も表示され、かつ、宣伝してくれた方のフォロワーさんが後からそのツイートを見て買っていく

▶︎当たらなかったらその後めちゃくちゃ欲しくなって買ってしまう etc..

結構怖いマーケティング手法ですよね。



別にこれを考えてやっていたわけではなく、単純に日頃お世話になっておられるTwitterのフォロワーさんにお礼がしたい、ワクワクするような面白い企画をしたいってだけでやりましたが、考えてみると凄かったです。


複数単価が高いnote(目安10本)が作れた方はぜひ活用して見てください。

※以下に実際のツイートをつけておくので、こちらをそのままコピーペーストで使ってもらっても良いです。コメント欄にも続きがあるのでお忘れなく!





この時はお年玉企画と言って企画をしましたが、前述したように企画をするタイミングはなんでもいいんですよー。

※noteには2019年内に“プレゼント”というスペックが追加されましたので、記事を購入されなくてもメールを使って無料でその内容を特定の人にプレゼントすることができます。





31、行列待ちの法則


“行列待ちの法則”は僕の造語ですが、よくレストランなどの飲食店で流行っているマーケティング手法です。

予約を取りたいけどなかなか取れなくて、めちゃくちゃそのお店に行きたくなる・・

チャンスがあるなら予約を取りたい・・


そんな状態と同じような方法を僕のこのnoteやその他の高額noteでは採用しており、note自体を特別感があるものにして値段を引き上げるのとは違った価値の上げ方をしています。

具体的なやり方は以下の通りです。(※実際の店舗でも同じように行列待ちを作っています)


▶︎noteを月にギリギリ売切れる料金に設定する

▶︎できるだけ売切れを毎月出して欲しい人の気持ちを高める

▶︎売切れたらいつ再発行するはわからないことを明記しておく

▶︎問い合わせをしてもらって熱意がある人の訴えがないとリリースされない旨を明記

僕のこのnoteは、以前は一時的に毎月行列待ち販売を行っていたのでそのおかげで収益は良好に保たれていました。

待ってもらうほど期待と興奮は高まるので上手くこういった方法を使っていくと良いです。

ただ、ここで重要なこたがあるのですが、部数を多くしてはいけません!


どうしても沢山売りたくなってしまって部数を増やしたくなりますが、目安としては多くても10部ぐらいで売りましょう(※5部ぐらいが鉄板)。数が多いと売切りにくくなり、買う側も特別感がなくなる、焦燥感がなくなります


どうしても高額収益を上げたいという方は、以下のように目標金額から設定してください。


例)目標10万円

悪い例: 1980円で50部売る

良い例: 9800円で10部売る


※ただし、これまでお話しした通りコンテンツ自体に価値がないと信頼ががた落ちになるので見合った額で設定してください。note初心者の方で設定しやすいのは、この1/2か1/3の額(3~5万円)だと思います。はじめにお話したようにこの設定でもお小遣いで遊べるぐらいの収入にはなりますよね。

なお、僕の場合は現段階ではもうそんなに収益を求めておらず、上記のような手法はめんどくさくなってしまったので、このnoteはDMくれた人だけに売る形式にしています。“DMくれた人だけにしか売らない。売ってくれるんだろうかと思わせる”という、これもまたせこいマーケティングしてます。笑





32、note購読者のあたなにだけ心の底から伝えたいこと


超ボリューミーな内容でだいぶ疲れてきたと思いますが、このnoteはもう少しで終わりです。ここまでの内容はしっかりとご理解いただけたでしょうか?


僕はこのnote購読者の方のnoteがどのように変わっていくのかをいつも勝手に拝見させてもらっていますが、多くの方は“行動に移せない”ようです。


みなさんこのnoteを読んだ嬉しいご感想を聴かせてくれますが、結局変わっていません



これはnoteに限らずですが、情報は買って満足しても全く意味がありません。




“手に入れた情報を惜しみなく使いこなすことで自分が変わります”

もし、ここまでで内容を面白い、信頼できると感じたのであれば、

“上から一つずつでいいので、すべて実践していってください”

“すべて!!!です。”


もしやらないのであれば、今回このnoteを買った代金はドブに捨てたも同然。このnoteは、内容をざっと目を通して頭に入れただけで簡単に真似をできるレベルのコンテンツではありません。


一章ごとを事細かく自分の形に落とし込むように何度も読み返して、



“自分のコンテンツに置き換えた時に言っていることとズレはないのか?”


“この表現や配置に変えて影響はないのか?変えたらどんな変化が出るのか分析しないといけないかも”



そういう細かいところまで徹底的に!端末に穴が開くぐらいに文章を読みながら使うつもりで活用してください!!!


方法をきちんとお教えしました。何度も読まずして結果が出るわけありません。